色の魔術師・増田セバスチャンが“モネ”の世界に出会う。
膨大なマテリアルが織りなす、緻密な立体点描画。
モネの世界に入り込む大型インスタレーションが箱根に登場します。
19世紀後半に描かれたモネの≪睡蓮の池≫。カラフルな東京のポップアートの旗手、増田セバスチャンは、ポーラ美術館で収蔵されている当作品にインスピレーションを受け、世界中から集められた現代の素材で点描を織りなします。 不朽の名作≪睡蓮の池≫に入り込むような大型インスタレーション作品で、モネの世界を新たな視点から体験して下さい。
12月までの会期中に、新たな演出が追加され 「モネの小宇宙」 は拡張されていく予定です。ご期待ください。
*“Point-Rhythm ”(ポイントリズム)は、点描表現という意味の「ポインティリズム(pointillism)」と「リズム(rhythm)」をかけた造語です。